1999/12/4 横浜ナイト・シーバスフィッシング
 
横浜の突堤に午後4時頃到着。キャストし始めてしばらくすると辺りは暗くなり、夜景の中でのフィッシングとなった。

まずは7cmのミノーを淵際に落として足元から探ってみる。前回のように激しく動かすことはせず、15cmぐらいスイムさせてはポーズを繰り返した。すると灯りに照らされた水面がギラリと光かり、激しくロッドが震えた。しかし大きくはない、20cmほどのセイゴである。
 
すばらしい夜景の中で釣る


足元で何度かセイゴをキャッチした後、バイブレーションミノーにチェンジしてみた。遠投してからゆっくりと巻く、かろうじてスイムする程度の超スローリトリーブである。
ところが、うかつにも足元に戻ってきたルアーを水面から引き上げた直後に同じ場所でシーバスがジャンプした。明らかにボラとは違うそいつは、もう一度平を打ってから消えていった。
大物が追ってきていたのだ。足元で8の字を書くようにルアーをスイムさせてから回収するのが常識だが、それを怠ったその時にくるなんて・・・。

今回大型の姿を見たのはその時一度限りであった。以前に爆釣したセイゴも少しずつ利口になってきている。じゃれつく様な食い方をするものは一尾もいなかった。今回セイゴがよく釣れたのは7cmのフローティングミノー。カラーはレッドヘッドであった。
足場の高い港湾で釣る場合はリップの長いプラグの方が足元までリトリーブが可能なのでおすすめである。

回収したてのルアーを触ると暖かかった。水温はまだ高めである。
周辺では良型があがっているとの情報があるので、年内に大物をあげてから2000年を迎えたいものである。
<注意!!>横浜には立ち入り禁止区域となっている突堤が多くあります。
今回の釣行はあらかじめ許可を得た方と同行させていただいたものです。
そのような場所に無断で立ち入ることは絶対にやめてください法律で罰せられます。

20センチ前後のセイゴが良く釣れた。でも大物を釣りたい。 今回のヒットルアー 7cmハンドメイドtakiミノー
イメージ 1.jpg takiミノー