ガス充填器の自作

山を歩いたりサイクリングをするときは、いつもコンパクトストーブを持ち歩いている。
最近はチタン製のものも売られていて、より手軽に持ち運べるようになった。
ただ、ガスが満タンの時はよいのだけれど、残り少なくなってくると予備ガスを持って歩く必要がある。
さらにフィールドには、使い切った空のボンベを捨てる場所はそれほどない。
つまり、バックの中には2つのボンベを入れておくことが多かったのである。

下は、僕が製作した「ガス充填器」

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コンパクトストーブのガス量調整バルブのパーツと、詰め替え可能100円ライターのパーツを接合したものだ。
コレを使うとライター用、またはコンロ用ボンベから充填可能になる。
それ以来、僕のバックの中にはいつもボンベは一本だけ、得意になってホームページで紹介していた。

ところが・・・とっくに製品化されてたんだなー、実は。

その名も「つめかえ君」なのだ。