キャンプに行ってきた

「キャンプをやりましょう」と誘われたのは焼き鳥屋での事だった。
それもおそらくは3ヶ月以上前の話。
晩秋までノビノビになってしまった原因はほとんど僕の都合、だから深く感謝です。

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最初にびっくりしたのは川原で生ビールが飲めたこと!
自転車安旅行をしてた頃、川べりにテントを張ったまま近くの飲み屋まで歩いて行きビールを飲んでからまたテントに戻るというのをやった。
だけど帰りは酔っているし懐中電灯の灯りだけではテントをどこに張ったかわからなくなってしまい家なき子と化したことがある。
しかし今回はいい。
テントサイトにいながら手を伸ばせばそこに生ビールサーバーがあるではないか。
それも飲み放題でびっくりだ。

慣れてる人は手際がいい。
適当な場所にサササッと紐を結んで生シシャモを吊るす。
こうして水分を飛ばしてから焼くと旨いんだそうだ。
しかし上空ではピーヒョロロと鳶が鳴き、僕らは大切なツマミを持っていかれないかと気が気じゃない。
やがて平和な夜を迎えると大切なツマミはいい感じの飴色になり、こいつを炭でアブってハフハフ食ったら絶品だった。

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ずっと料理を作ってくれた働き者のシェフ、そしてプロ級アシスタント、強い酒をキューッと飲んで周囲を気持ちよくさせてくれる人、穏やかな性格でほっこりナイスガイ、話題豊富で竹を割った(一度かぐや姫に会ったことがあると言っていた)性格の源流釣師。
それぞれの役割をサッとこなしてサッと飲んでムシャッと食って、その後も食って、でもってまた食った。

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キャンプの最中僕は飲んでただけで何もしなかったかも、まっいっか、今回も最年長者だったし 笑。。
参加者に加えてもらって嬉しかったです、ありがとうございました。
でもね、もっと感謝したい人がいます。
それは最後に大量のゴミと生ゴミを「僕が持ち帰って捨てますよ」と言ってくれた人。
帰りの車の中での匂いなど大変だったと思います。
そういうこと言えるってなかなかできません。
ご苦労様でした。

ではではまた誘って下さいね~、あっ、それからハンモック初体験でした。
あの宇宙的快楽が忘れられず密かに購入予定です。

ピース!