エリア用TOMクランクを沢で使ってみた

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管理釣り場、特にポンドの釣りを想定して作られたTOMクランクはとても有名ですよね。。
あのアクションって僕が好んで使う引き抵抗の強いミノーと共通点があるなぁって思ってました。
じゃ、実際に渓流でガンガン使ってみたらどうなるんだろう?
ちょっと傷付けちゃうのはもったいないけど岩ゴツゴツの沢で試し釣りをしてみました。

動画:エリア用TOMクランクを沢で使ってみた結果

2尾目の魚はずいぶん離れた場所から出てきましたが水中滞在時間を長く保てるクランクだと余裕で追いつかせ食わせることができます。
着水からヒットまでのストーリーをゆっくり見てられるのも良かったです。
次回は流れのある川のアップストリームを試しますね。

あ〜、でも釣れて良かった 。。
昔「一尾も釣れませんでした」的なレポートをアップしたらユーザーさん達の怒りをかったらしくて、そりゃそうだよね。
狙ったポイントにきちんと入れることができなくて、「ここなら絶対このルアーで来る!」と確信していた場所でも木に引っ掛かったりしてド下手だった。
先日あの極小チョロチョロ沢に行ってみたら流れの中にひとつもクボミが無くて今は残念という名前の透き通った液体が流れるだけ。
ものすごくチッチャイ沢なのにあの頃は大物や良型が潜んでて、だけど釣行する度にバラシばかりで結局あの沢で一尾も釣ることはできなかった。
あんな場所でグイッってデカイのあげて驚かせたかったなぁ。

「驚かせたかった」って書いたけど。
僕は何のために動画撮ったりブログを書いたりするのかって時々自分に問いかけることがある。
「自慢したい?」「記録のため?」「有名になってキャーキャー言われたい?」
色々考えてみると一番大きな理由は「自らのモチベーションを上げるため」かな。
1ヵ月2ヵ月と釣りに行かなくなるとそのままずっと行かなくなりそう。
ハンドメやらなくなるとそのままフェードアウトしてしまうかも。
特に僕は多趣味だから別の事に興味を持つとそればっかりやり始める。
「ハンドメと自転車と釣りがオレの好きな事である」と世間様にアピールし続ける事でこれらの趣味が過去のものにならずに済む。
浮気性なのでその防止対策になってるのかもね。