桜色のミノーと綺麗なヤマメ

先日ITO君と釣りに行って来た。
川は水量を取り戻していい感じ、でも釣果はキビシかったなぁ。

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入渓してすぐに活性の高いヤマメがぐんぐん追ってきてガツン!
でもバラシ。。
もう一度投げたらガツン!
またバラシ。。

その周辺にはまだ魚影が確認できたけど「魚がこんなに積極的ならそのうち釣れる」とばかりに僕のキャスティングは多少いい加減になっていた。
それが後々大きな悔となる。
つまりそのポイントから上流はな~~~~~んの反応も無いのである。

うそぉ、魚がいたのはあの瀬だけ?

ITO君はいつも後続、ほぼ80パーセントは僕が先行していた。
それじゃ申し訳ないので素晴らしいプールの前を彼にゆずる。
一投目を終えた後、彼は驚いたようなしぐさを見せた。
なんだろ?
「#%&!#&!!!」
離れているので聞こえない。
その後しばらくぼ~っと見ていると彼のラインの先に何かついている。
あっ、魚だ魚!

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駆け寄って激励の言葉を送る。
「な~んだよぉ、自分だけ釣ってよぉ」などと言わない。
何故なら彼は僕に釣らせようと朝から、いや、何日も前から計画を練り、一級ポイントをいくつも紹介してくれ、コーヒーを入れてくれ、
スタミナドリンクをくれ、え~と・・。
とにかくエライ世話になった。
しかもtakiミノーで釣ってくれたんだよ。

ところで「#%&!#&!!!」って驚いたような顔してたけど何だったの?
「一度に2尾追ってきたんです、このポイントにはもう一尾いますからtakiさん釣って下さい!」

ここで残念なお知らせがあります。
それはですね、そのもう一尾の魚、結局、僕、釣れませんでした。
アイムソ~リ~

長い道のり色々話せたし、とても楽しかったです。
君にとって介護釣行になっちゃうかも知れないけどこれからも釣友でいてくださいね、
またよろしくお願いします!