安いシューズ買った

先日シューズがパックリ逝ってしまったのである。

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このシューズはゴツくて重たくて僕の行く川には合わなかったかな。
でもメンテ要らずで長持ちしたからまぁ「今までありがとう」だ。

僕はあんまりオコズカイが無いんだよ。
その上自転車や撮影機器など多趣味なもんだから様々な用品を購入する関係で本当にいつもオケラ。
だから今回購入したシューズも最安値だ。
箱を開けて中身を確認して思った。
「こりゃすぐに壊れるな」

だってソール部分にすでに隙間があるもん。
しっかり圧着した感がまるでない。
すぐにソール剥がれが起きるに決まってる。

そこでウェーダーなどの防水に使うペースト剤を塗りまくった。

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接着部分や縫い目、さらにちぎれるであろう薄い布部分に塗布塗布塗布。。
気休めかも知れないけどさ、これで数釣行分は長持ちするんじゃない?
またレポートしますね。

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あっ、それからこのフェルトってアクリル製だよね。
気をつけて歩かなきゃだな。

ほとんどのSNSってやっぱ僕にはむいてない。。
将来旅に出たとき用にと思ってアカウント再設定したけど。
なんか疲れない?
このままじゃオレ無理。
タイムラインのどれくらいが重要で興味のある情報なんだろ。
本当にフォローしたい人以外ミュートしちゃえばいいのか。
いいねなんて別にいらないし。
だけど先日、「教えてくださ~い」ってつぶやいたら親切に対応してくれた人がいたもんな。
そういう優しい人とは繋がっていたいし。
ど~しよっか。
ツイッターもGoogleも使い方とメリットがイマイチわからんのです。

インスタはいいよ、タイムライン見るのも苦労じゃないしゴミみたいな呟きも無いしさ。
ほとんどが大きな写真が視界に飛び込んでくるだけだからあんまり読まなくていいし老眼にも優しい。
目にとまった写真だけパッと止めて読めばいいんだもん、これがいちばん僕に合ってるかなぁ。

そういったSNSで知り合った人同士がオフ会しているの見ると楽しそうだなって思う。
でもいよいよこの歳では「僕も仲間に入れてください」って言いにくくなっちゃった。
ほとんどの人が僕より20歳以上若い、なんかこういう事してるのさえちょっとだけ恥ずかしくなってきたかも 笑。。
だから「飲みに行きましょう」「釣りに行きましょう」って向こうから言ってくれる一握りの若者ちゃんはホント貴重、
大切にしないと。

<<追記>>
リツイートなど非表示にしたらずいぶんスッキリしました。
政治的思想云々ツイートがずいぶん多かったな〜、すみません、アウトドア系でまとめたかったので。
もっとも僕も「昔々あるところにお爺さんとお爺さんが住んでいました」なんてくだらないツイートするんだけどね、でもいいの自分のは (笑)

釣ったイワナは蜜柑色

先日とっても綺麗なイワナが釣れたのであ~る。

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なんかさ、全体的にすっごいオレンジがかってた。
鰭が小さくてカッコいいとは言えないけど濃いオレンジにはびっくりしたよ。

水は相変わらず少ないね~
入渓してすぐに「戻って大きな川に移動しようか」と思ったほど。
でも一尾釣れると気分は全然違う。
ここから先は釣れなくてももう満足、「渓の神様ありがとうございます!」って感じでさ。

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ヤマメも釣れてたよ。
何度も何度もキャストしてやっとヒットさせてた。
見てて面白かったよ。
お腹に点々のある山深い渓流のヤマメ、こいつも綺麗だったぁ。

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久しぶりにガケに這いつくばって移動したけどオッサンも焼きが回ったな、斜面の途中でおどおどしちゃったよ。
でももうちょっとだけ頑張るね。

釣行に便利なリュックの紹介

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まだ3回しか使っていないのですがすでにお気に入りのバックなので動画で紹介しました。
動画:最近見つけた釣行に便利なリュック


それと以前からテストしてきたPEラインですが、比較的障害物の少ない管理釣り場での使用にとどめようかと思います。
たくさん買ったのでもったいないからしばらく使うけど。。。
やっぱり岩や流木に擦れちゃうし、僕って手荒れがハンパないんですね、で、サミング(フェザーリング)のときに指に触れた部分から解れてきちゃう。
シリコン吹き付けてるんだけどホツレ見ちゃうとやっぱ不安、プッチンいくんじゃないかって。

丹沢が解禁されて2度釣行したけど人が多いですね。
ルアーマンも多くなったなぁ。
以前は中規模河川でも放流祭りのない地区なら「午前中に釣行して、その後のんびり料理作ってゆっくりしてからまた釣る」なんてのが可能だったんだけど。
今は「後から誰か来ちゃうかも知れないからカロリーメイトでいいや」みたいな。
そんな自分が何となくイヤかな。
先行者も後続者も誰も悪い人なんていないんだ。
だけど、入渓した場所に誰かいると「あちゃ~」って思う。
インスタでサクラマス狙っている人に質問してみた。
「そしたら先行者を気にしたことはありませんね」って言ってたよ。
大きな川を大きな心で釣行するのもいいな。

2017解禁日

丹沢渓流釣りが始まりました。

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ノーフィッシュが多い川だけどゆっくりロッドを振れる場所があってそこに行こうと決めていた。
でもすでに若いルアーマン二人が準備してたよ。
「ここぞ」という場所には必ず釣り人がいて嫌になっちゃう、でも自分もその一人 笑。。

本流の水量はまずまずだった気がするけど支流に入るとチョロチョロ、へたすると枯れてた。
正直いって自分でもあんなとこでよく釣ったなぁと思う。
釣果もあって怪我なく帰って来れたから100点でいいか。
昨年の今頃のこと思うとゾッとしちゃう。
あけおめ、とにかくコトヨロ

解禁近し

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もうすぐ丹沢も解禁ですね~
今年はミノーを作っていないし、これからもブランクを取り戻せるかわからないので他人様の作品で釣ることが多くなるかも知れません。
ただ、「僕のを使ってみてくださ~い」ってのは無しね。
興味のあるハンドメを見つけたらこちらからお願いして購入させていただきます。
今考えてるのは「高木さんの止水用TOMクランクを源流域で使ってみたい」ってこと。

あとね。
色々整理していたら昔のソロ用アウトドアアイテムがたくさん出てきたんだ。
数年前からせっせと捨ててるんだけど、それでも古臭い道具がまだまだある。
おそらく十年以上ミノー製作だけに没頭してきたからそれ以来ほとんど使われていない道具たち。
そいつらを使って今年はアウトドア料理に挑戦しようかと思う。
一人用かつシンプルでど素人料理だけど美味い!
希望的に。。。

今のビルダーはいいな。
僕らが十年、いやそれ以上没頭して見つけた製作アレコレを今はネットを使えば1ヶ月でマスターしちゃうんだ。
羨ましいけどほんのちょっと可愛そうな気もする。
長い試行錯誤の末生まれる「発見」の喜びもそれなりにあるからね。
逆に「いいなぁ」と感じることもある。
それはSNSを使って若い人たちがリアルタイムに情報を共有していること。
まるで製作会議みたいにアイデアを持ちより、より良い作品が世に出て行くのはとても素晴らしいことだと思います。
僕らが昔、「アレ使ってみたらどうだろう」とか「コレでテストしてみたらうまくいくかな」とか、
過去に色々考えた事、それとまったく同じことを今の若い人がやっているのを見かける。
それを見ても「すでに僕がやった」とか「ダメダメ、それやっちゃうと失敗するよ」的な横やりは入れないことにしてる。
彼らの楽しみを奪うことになるからね。

解禁に向けてミノーを修理してる。
初代コタキミノー、やっぱりケツはかなり掘られてる。

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ここはウッドで決まりだな。

人生は運と気分で一か八か

またまた誕生日が来てしまったのである。
一年前に「誕生日だよ~ん」って書いたのがつい先日のような気がする。
上から見ても下から見ても(いや~んエッチ)アラカンかぁ。。。
まさかこんなに早く来るとはねぇ。。
リタイアしたら自転車で日本一周をやってみようと思う。
再度ツイッターなど始めた理由もそれだ。
配信も考えている。
旅を終え、やがて体の自由が奪われる日が来ても楽しかった思い出さえあればそのうち安らかに眠れるだろう。

話は変わって、先日、自然渓流型管理釣り場に行ってきた。
前回、前々回とまったく釣れなくて涙をうかべつつ帰ったあの釣り場だ。

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修理品のテストということもあってこの冬は「4センチtaki_minnowフローティング」を多用した。
あまりにも同じミノーばかりを投げ続けたせいで完全に僕はフローティング信者になってしまったらしい。
超軽量ボディの中に重心移動システムを埋め込み、飛距離を伸ばすことに成功。
その泳ぎもキビキビとしたもので、自作品の中でも自慢できる作品のひとつだ。
そんなフローティングモードにどっぷりと浸かっていてもたまに気分を換えてケツウッド(5cmシンキング)に付け替えるときがある。
すると「なんだこれぇ!」まるでデクノボウ、キビキビ泳ぐフローティングと違ってこれはただの木の棒じゃないか!

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食事を終え、午後からフィールドに出ると渓流魚が深場の底に見え隠れしていた。
対岸にデクノボウを投げ、ゆっくり巻いて底を取る。
ヤツが潜んでいるであろう岩場の前で数回「木の棒ミノー」を躍らせてみた。
ガツン!
「来た!」
緩すぎるドラグがジーと鳴る。

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今更ドラグを締めるためにハンドルから手を離す勇気はない。
貴重な一尾を逃したくないからヒッシに巻く。
いくら巻いても魚はまだ水中にいる。
奮闘の後にやっと陸に上げた。
飛び跳ねる魚。
ネット、ネット、外れたらまた水に戻っちゃう!

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毎回思うことだけど、ロッドを高くかかげて水中の魚を余裕のよっちゃんで取り込んでみたい。
慌てまくって陸に上げ、バタバタ跳ねる魚を見てやっと安心する素人丸出しの現実がいつもある。
(今シーズンこそ動画で頑張るから見てね)
でも良かった、いい誕生日プレゼントになったよ。

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同行してくれたITOくん、ホントありがとネ!
おかげさまで楽しめた、どうぞまた遊んで下さいな~

「その4」で書いた通り
今まで健康だった膵臓(すいぞう)君が大変なことになってしまったのである。

その日から食事は一切なし、栄養は点滴で摂る。
その点滴も抗生剤など4種類一度にうたれる。
お腹痛いから座薬をもらう、そのうち薬が切れてまた痛くなっても6時間の間隔があいていないとダメなので痛さを我慢するしかない。
お見舞いに来てくれる人や励ましのメールにホント助けられました。
一升瓶を持って見舞いに来たヤツがいたので苦笑、でも高級日本酒だったので許す。。
看護師さんの優しい言葉に甘えるtakiさん。
彼女たちに座薬を入れてもらうときに恥じらいの表情を浮かべるtakiさん。
マジで白衣の天使だ。
しかし一向に良くならない。

そこで大きな病院に転院。

そこはもっともっと若くて美しい看護師さんがいっぱいいた。
「体を拭きますね」でポッみたいな。
お見舞いに女の子たちが来てくれてカラフルな風船をいっぱい置いていった。
プリンもくれた。
僕が風呂に入れないのを知った子が「体拭き紙タオル」を持ってきてくれて袋にはマジックで「おじさん臭とり紙」と書かれていた。
かわいいから許す。
なんと転院する前の病院のドクター二名も二回ほど見舞いに来てくれてちょっとした芸能人気分。

やがて退院を許され、通院治療となる。
最初に入院した病院に報告も兼ねて挨拶に行くと看護師さんたちに取り囲まれた。
「わぁ、takiさん退院したの?おめでとう!」
そのまま病室の空いたベッドに押し倒されカーテンを閉められお腹をめくられて膵臓周辺を撫で回された。
「あぁ、まだ腫れてるわね」
食べ物その他についてヤンヤヤンヤとアドバイスを受ける。

夢か、、俺ってもしかして芸能人、まさかフクヤマなのか。
・・・と思ったのもつかの間、職場復帰してみると仕事山積み、家の仕事もどこから手をつけていいのか!
1ヵ月以上ご飯を食べていないので体力なし、完全回復までは長いなぁ。

でも本当にたくさんの人にお世話になりました。
おかげさまで昨年末に「完治」の診断をいただきました。
良かったです。

えっ、骨折の話はどうなったかって?

長いこと動かずに寝ていたために骨折も完治しました。
ちなみに整形外科医に報告に行くと「あー、ホント、治った、あぁはっはっは」と笑っていました。

実はここに書いた事以外に同じくらい大変な出来事が二つありました。
2016年は僕にとって忘れられない年です。
本当に大変でした。

皆さんも長い人生の中で色々な事が起こると思います。
でも前を向いて少しずつでも歩いてください。
必ず夜は明けるし、激しい雨もいつかは止みます。
がんばってね!

ps:アクセス数について励ましのメールをいただきましたが、特に気にしてないので全然大丈夫ですよ 笑。。
今後ともポツポツ書くので気が向いたら読んで下さいね~